SEO入門講座ミッション1SEOのアウトライン

SEO とは、Search Engine Optimization の略称で、Google検索エンジン最適化のことを意味します。

具体的なSEO 対策方法として、検索エンジンに好まれるように、サイトを最適化に施すことを「SEO対策」と一般的には呼ばれています。

SEO 対策を施すことで、検索結果の順位が上がっていきます。

検索順位を上げることがSEO対策ではない

検索順位を上げていくメリットとしては、より多くの検索ユーザーの目に触れやすくなり、サイトやブログ来訪者が増えていくことです。

「SEOは検索順位を上げること」なんて考えている人、これは大変な間違いです。SEOとは検索エンジン経由のアクセスを得るための総合的な施策です。

そのために、

ニーズのないキーワードで上位になったところでアクセスには繋がらない!

成果に結びつかないキーワードで上位になったところで意味はない!

検索順位アップという意味には「ニーズを満たすキーワードで」という手段があって、「成果に誘導する」という目的があります。

手段 → 目的

これを見失うと施策方法が片手間になり、応用が効かなかったり順位下落のリスクを伴ったり、あるいは無駄な費用投下が必要になったりします。

SEO対策はあっ!と驚く秘策ではない

SEO対策とは裏技ではないということです。
一般にSEOの技術は「内部施策」と「外部施策」に分けられますが、最終的にはHTMLにおけるAタグ(リンクタグ)の使い方に集約されるとされています。

具体的には、【<a href=”***”>リンク</a>】だけなので誰にでもできますし、それだけを見ればとても単純な作業です。

seoペナルティーを受けないために

検索からアクセスを増やすための上位表示の手法を突き詰めていくと、本質的な最適化施策だけではなく、上位表示を実現するためだけのテクニックに集約されます。

そして、
上位表示を実現させるためのテクニックこそがSEOである、とした認識を多くの方が持たれているのが現状です。

ところが、

こうしたテクニックでは、検索エンジンを欺いて価値のあるサイトと見せかけるやり方、悪い言い方をすれば偽装工作となり、もしもGoogleアルゴリズムの変更が行われたとき、検索順位を保つことはできなくなります。

いわゆるペナルティーです。

正しいSEO対策とは

そのため、正しいSEOとは、検索エンジンにリンクやキーワードを認識させることではなく、訪問者にとって、ためになるコンテンツを提供すること、この一言に尽きるでしょう。

Googleだって、おかしなサイトが上位に来るような検索エンジンならば、「ここ使えない」ということになってしまいます。そういうサイトを削除するための施策は、Googleはこれからも随時行っていくものと思われます。

seo正しいコンテンツ

「検索結果上位」は、とても魅力的で、これからもそのようなツールを開発する人たちは、後を絶たないでしょう。技術が進めば、開発が進み、それに伴ってGoogleチームも、そういうサイトが上位に来ることがないような手を打つ、まるでイタチごっこです。

少なくとも私たちは、ツールを利用したり、騙し合いをして上位に表示させることはペナルティーにつながるモノとしてとらえ、正当なコンテンツを提供するサイトを作り続けていくという姿勢が、一番のSEO対策といえるのではないでしょうか。

▶ SEO入門ガイドメニューへ戻る

脱初心者クリック

質問フォーム
  • このエントリーをはてなブックマークに追加