SEO入門ーウェブページURLをわかりやすくする

わかりやすいURLはウェブページのコンテンツ情報を伝えやすい

コンテンツのカテゴリや、ファイル名に説明的な名前を利用することは、検索エンジンがそれらのドキュメントをシンクロしやすくなり、スパイダーがクロールしやすくなります。

また、あなたのコンテンツにリンクを張りたいと思っている人にとっても簡単で、わかりやすいURLを作ることにもなります。

極端に長く暗号や呪文のようなURLはユーザーにとって不親切なもので、意味のある言葉が入っていた方がリンク先の内容がわかりやすいはずで、ユーザーと検索エンジンの両方にページについての情報をより多く伝えらることができます。

ページのURLは検索結果にも表示されます。

ページのURLは、Googleの検索結果にも表示されることを覚えておきましょう。URLはページのスニペットの下に表示されます。ページタイトルやスニペットと同様、ユーザーの検索キーワードがURLに含まれていた場合、その部分が太字で表示されます。

Googleは非常に複雑な構造のURLもクロールすることができます。しかし、サイトのURLをできる限りシンプルにすることで、ユーザーにも検索エンジンにも親切なものになります。

検索ロボット

静的なURL、動的なURLとは

https://tenpari.yume-council.com/tenpari/page-title/

のように、スラッシュで区切られたアドレスのことを静的URLといいます。

一方、

http://www.infotop.jp/click.php?aid=000008&iid=0000

のように、「?」や「=」のようなプログラミングあれたコードが入っているようなもの、
動的URLといいます。

静的・動的どっちがいいの?

以前は静的URLの方が、読み込みやすいというメリットがありましたが、現在では、検索ロボットの処理能力は飛躍的になり、どちらでもよいということです。

それならば、どちらがSEOに優れているのか? も、問題はありません。どちらでもよいです。

これから作るサイトや、ウェブページも、静的・動的どちらの形式であっても、問題なく、スパイダーがクロールしていくことでしょう。

では、どちらが管理しやすいのか?ユーザーに分かりやすいのか?となれば、静的URLの方が管理もしやすいし、訪問ユーザーもページ内容が理解しやすいのではないでしょうか。

ただし、ページURLを変更した場合、同じサイト内のリンクが無効になり、ページが表示されなくなるので、リンクアドレスも変更することになりますので、最初から「静的URL・動的URL」の、どちらにするのか決めておくことをおススメします。

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