あやしいコピーライティング入門・タイトルの書き方(あやしい?)

<タイトル>超あやしい!○○な商品
<本文>
今回限り、この場限りの○○な商品の宣伝中です。かなりあやしい内容の宣伝文ですが、中身もかなりあやしいです。

~ここまで~

こんな文章の始まり方ですが、あなたなら内容を読んでみたいですか?
僕なら必ず見ます(笑)

要するに、「なんなんだこの商品は、このページは」と思わせて、クリックさせることにあるわけです。「嘘に決まってる」と思っても、思わず見たくなるモノです。

騙しはいけません!
嘘も絶対にいけません!
しかし、

ユーモアはあってもいいんじゃないかな?

ピン元:http://matome.naver.jp/

ピン元:http://matome.naver.jp/

でも、このような短い文章で、人目を惹く文章を毎回考え出すというのはなかなかしんどいです。

そのようなヒントをジャンジャン出していきますのでお楽しみにね。

コピーライティングの本質

コピーライティングは苦手だという方がいます。
もしかしたら、ライティングは魅力的でうまい文章を書けるようになる必要がある
と思っている方がいるかもしれません。
しかし、
いくら魅力的でうまい文章が書けるようになっても、ライティングの本質を押さえていないと、自己満足に過ぎず、意味がありません。
逆にライティングの本質を押さえていれば、会社で日報などを作成できる程度のレベル、もしくは就職試験に合格できる程度のレベルの文章が書ければ十分です。

ピン元:openers.jp

ピン元:openers.jp

タイトルの書き方

自分にとって魅力的だと思えるものを自分の文章にして書く。自分の感性を信じるとともに、少なくともこういう考え方に共感する人も必ずいて検索にヒットするのです。

タイトル文はわずか25文字の短い世界ですが、コピーライターとしてのあなたの才能をいかんなく発揮できる場所でもあります。真剣に格闘し挑戦するのは楽しいことです。最初は失敗したっていいじゃありませんか。楽しくタイトルをつけていきましょう。

タイトルを考えるとき、この25文字を考えてはいけません。最初に8~10文字が一番大切なことは言うまでもありません。

広告レスポンスはすべてタイトルから始まります。

seo4

人のあやしい欲求

タイトルはどうしてつけたらいいのだろうか?最初のうちはこれで迷いますが、それは一言でいえば「欲求を刺激する言葉」です。

欲求を刺激する言葉とは、

1、苦痛(今の悩み)から逃れたい

2、快楽を求める

欲求の中心となることはこの2つです。
ビジネスに限定すると、

1、失敗したくない、損したくない、ノウハウを知りたい、苦痛から逃れたい

2、成功したい、お金がほしい、儲けたいの快楽
の2つで、得意インターネット検索では、<苦痛から逃れること>に強い欲求を持つことが知られています。

ピン元:pixta.jp

ピン元:pixta.jp

2つのあやしいキャッチコピー

次の2つの広告があったとしたら、どちらの方がクリックされやすいのか考えてみてください。
(A)あなたも確実に収入UPします!

(B)あなたはいつまでも貧乏生活を続けるつもりですか?

いかがでしたか?
考えましたか?
人の心理のスイッチが入る言葉は、(B)です。こういった人の行動修正を考えてタイトルや本文を作ることがとても効果的となります。

「ばかやろう!」

という言葉が人を傷つけ怒らせるように、「苦痛から逃れる感情」の言葉を選び読む人に<スイッチ>を入れる言葉で語ることが大事なのです。

こういった人間心理を悪用してはなりませんが、ユーモアと正直であることの裏付けがあれば、使い方としては間違ってはいないでしょうし、使わなければ損だということになります。

詐欺商材を販売する側も、お金を払ってプロにお願いすれば、人間心理を突いた非常に完成されたセールスページになっていくんですね。すくなくても、コピーライティングを勉強している私たちは、悪徳商材を見抜く目を養わなけれbなりません。

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脱初心者クリック

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