ツイッターキング2使用60日間レポート、凍結問題重要発見!

▼ アカウント凍結しまくった2か月間ようやく解消!

ツイッターキング2を使い始めて2か月間、とにかく”アカウント凍結”しまくり、何回も新しいアプリケーションを作っては、またツイッターキングで、API登録をし、アカウント追加をし、ボットを設定して行うのですが、3日もたつと「書き込みアクションの禁止」が出て、ツイッターキングが使えなくなってしまうのです。

それまでは、お問合せしようにもメールエラーになって送れなかったので、仕方なく、現在のアプリをいったん削除し、新しいアプリケーションをまた登録しなおしていました。その回数およそ、6回ほど(涙)

書き込みアクション禁止では、ツイッターアプリはそのままフォロー数・フォロワー数・いいね数はそのままです。「0」になるわけではありません。

そのたびに、ツイッターキングのアカウントを一旦削除し、また登録しなおすという作業をしていました。こんなに凍結が頻繁に行われるのでは、どんなにツイッター集客に良いといっても費用対効果に疑問さえ感じていました。

このツイッターキングのツールに問題があるのではないか?と、疑うようになってきました。

▼ 自分のアプリ管理

自分のTwitterアプリ管理の

確認方法は、メインのツイッターアカウントにログインしたまま、

https://apps.twitter.com/

をアドレスバーに張り付ければ、自分のアプリの管理画面に行けます。

もしも赤い文字で「書き込みアクション禁止」

これだと、ツイッターツールは使えません。

▼ Twitterサポートへの申請方法

そこで、管理画面のアプリの下に赤い文字で「書き込み禁止」の表示が出ます。その赤い文字をクリックすると、ページ上から凍結の問題、その次の項目で「書き込みアクション禁止」の説明があります。こちらをクリックで、URLをクリックすると、Twitterサポートへのお問合せ、解除申請ができるようになっています。

一番上のアプリ名は

管理画面のアイコンの右側の大きな文字がアプリ名です。ここをコピーして、アプリ名の欄にペーストします。

コンシューマーキーの入力は、アカウント名をクリックすると管理画面が出てきますので。「キーとトークン」のタブをクリックし、コンシューマーキーをコピーして貼り付けます。

何度メール送信しても、エラーになるのは、記入内容が違っているということ

特に、アカウントIDを、自分の所有IDと勘違いして送ると、何度送信してもメールエラーになってあきらめていたのですが、管理画面のアドレスバーにあるURLの、後ろの数字の部分をコピーすると送れるようになりました。

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アプリのURLは、そのまま管理画面のURLを張り付けても、メールは送られるようになります。

Twitterサポートも、これだけの人数をこなすのは大変時間がかかるだろうと、考えられるので、それまでも、わざわざサポートにメールを送って、制限解除の申請をすれば、下手すりゃ1週間、長けりゃ1か月もかかるんじゃないかと、勝手に思っていたのです。

そのため、申請なんかするより、新しいアプリを作った方が早いんじゃないかと、勝手に勘違いしていたのです。新しいアプリを作る作業も慣れれば簡単ですが、7つのアカウントに設定しなおすだけでも30分はかかりますので、時間の無駄だったということです。

また、これはツイッターキング2に欠陥があるのではなく、使う側の問題も重要だということでしょう。

メール送信して、

なんと、5分後には返信が来ました。

Thank you for reaching out. We have reviewed your request and have reactivated your API key. Going forward, carefully ensure that your application adheres to Twitter’s policies:

僕は自慢じゃないが、英語なんて読めません(笑)

でも今は便利なグーグル翻訳がありますので、お気に入りにいつも入れてあります。
そのままコピーして貼り付ければ、右側に日本語で表示されます。便利ですよね。

お問い合わせいただきありがとうございます。私たちはあなたの要求を検討しているし、あなたのAPIキーを再活性化しています。慎重にあなたのアプリケーションは、Twitterのポリシーに準拠していることを確認し、今後は:

その他にも開発者向けの説明がなされていましたが、チンプンカンプンでした(笑)

その後すぐに、確かめてみようと思いもう一度、アカウントにログインしてみました。

はやっ!

アカウントが復活していました!

これで、ツイッターキング2にも削除せずに、そのままフォロー・ボットをオンにして使っています。

現在「7アカウント」で、ボットの内容は1アカウントにつき約100個用意しています。それをランダムにつぶやいてくれるという寸法ですが、URLは10個のつぶやきに対して「1」程度が良いとされています。あまり多いと凍結されてしまうそうですね。商用だとあからさまに行わないようにするのがエチケットのようです。

Twitterを怒らせたら、使えなくなるのですから、大切に使いましょう。

ボットの間隔も、本当は1日に2~3回ほどつぶやく程度がいいそうなのです。

現在はボットはOFFのままです。

WP投稿をツイッター・Facebook・Google+へ記事投稿を連動しているので、投稿の都度ツイッターにつぶやきが入る程度です。(プラグイン: JetPack 使用)

2000を超えたからといって、フォロー数を増やすと、すぐさま「アカウントロック若しくは凍結」で「書き込みアクションの制限」がすぐにかかります(笑)

もう何回、アカウントを作り直したことか・・・トホホホ。

でもツイッター自体のアカウントはそのまま使えますからね。アカウント凍結、新規アプリ作成を繰り返しているうちに、ツイッター側の主旨もだんだんわかるようになるってもんです。

めげずに頑張ってください。

▼ Twitterの思惑

ツイッター側は、ツイッターキング2や、フォローマティックツイッターブレインなどの集客ツールアプリの使用は大目に見ていますし、商用利用だってルールを守れば大目に見てもらっているわけです。(利用規約には厳しく書かれています)

Twitter側の監視ロボットがスパムと判断してしまうのでしょう。それだけ、アイドルオタクや、アダルト系などルール無視で行っているものが後を絶たないわけです。リンクをクリックするだけで、「架空請求」の被害にあったという例もあるのです。

Twitterツールの利用の最大のウリは、アフィリエイトでブログに集客が目的なのですからツイッター側の意向も、理解して利用しなければなりません。タダで使えるのですからね。

だから、連絡をするだけで、すぐにアカウントが復活できたのでしょう。
めでたしめでたし。

フォロー数が2000を超えるようになったら、自動から手動に切り替えて、ターゲットの絞り込みと、ボット時間の短縮をしようと思っています。

てんぱりのフォロー数・フォロワー数

2016年9月10日現在(8月上旬スタート)
約2か月間のツイッターキング2使用経歴

フォロー数 フォロワー数
アカウント① 1817 1747
アカウント② 1819 1721
アカウント③ 1392 1256
アカウント④ 1048 982
アカウント⑤ 1240 1101
アカウント⑥ 1448 1264
アカウント⑦ 726 686
合計 9419 8757

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